ニベア青缶の効果は保湿だけじゃない!その他の顔での使い方もご紹介

毎年寒くなってくると、肌の乾燥対策に大人気のニベアシリーズ。
その中でもロングセラーのニベア青缶は、冬のマストアイテムとなっている人が多いのではないでしょうか?

安価で子供から大人まで使えるうえ、全身に使えて万能だと評判のこのスキンケアクリーム。
今回は、ニベア青缶の効果と顔での使い方に着目してまとめてみました。

顔に使って期待できる効果

スキンケアクリームといえば、重要なのは肌の保護と保湿。
ニベア青缶に配合されている注目したい保湿保護成分はこちらです。
・ミネラルオイル
・ワセリン
・グリセリン
・スクワラン
・ホホバオイル

ニベア青缶は安価のため、エイジングケアや美白ケアなどに効果的な成分は含まれていませんが、肌に優しい油分量が多いクリームとなっています。
そのため、油分が多い人が使うと肌荒れなどのトラブルのもと。
使う人を選びますが乾燥肌の人には良いのではないでしょうか。

肌が乾燥すると次のようなトラブルが起きやすくなります。
・肌の弾力やツヤがなくなる
・肌が硬くなり化粧水や美容液が浸透しにくくなる
・目元の乾燥性小じわ
・法令線が目立ってくる
・肌の老化スピードが早まる
・乾燥による肌荒れ
・赤ら顔
・乾燥肌が進行し過ぎて敏感肌になる
・乾燥が原因で皮脂が出る
・化粧ノリが悪くなる

簡単に言ってしまうと「老けて見える」「肌が弱くなる」ということです。
どちらも見た目に大きく影響するので嫌ですよね。

ニベア青缶は、油分が多めの保湿クリームなので、しっかりと肌の水分の蒸発を防いでくれる効果が期待できます。
そのため、先程お伝えしたような肌の乾燥によるトラブルを抱えている方におすすめです!

ニベア青缶の顔での使い方おすすめ6選

ニベア青缶は保湿クリームとして使うことが基本ですが、肌なじみのよい油分が多く含まれているため、別の使い方もできますよ。
また、ネット上には下記以外の使い方も紹介されているようですが、私がおすすめするのはこの6つの使い方です。

基本的な保湿クリームとして

ニベア青缶は、乾燥から肌を保護する成分がしっかりと配合されていますが、肌の水分量を補う成分や美容効果が高い成分はあまり入っていません。
そのため、肌質改善したい人は、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などが配合された化粧水でしっかりと水分を補ったうえで、ニベア青缶で蓋をするように使うのがおすすめです。

薄化粧のクレンジングとして

「石鹸で落とせる」と謳われているミネラルコスメなどの薄化粧なら、ニベア青缶をクレンジングとして使うことができます。
手で温めたニベア青缶を、クレンジングしたいところにクルクルとなじませて、コットンなどで優しく拭き取りましょう。
特にメイクが残りやすい目の周りにおすすめです!

入浴しながらしっとりスチームパックに

5分程度湯船に浸かったら、まずは洗顔。湯船に浸かったまま、まんべんなくニベア青缶を顔に塗り10分程放置。
その後、コットンなどで優しく拭き取り、ぬるま湯で優しく洗いましょう。

油分が多いので、あまり厚く塗ると取れにくくなり、肌の摩擦が増えてしまいます。
また、クリームが多く残ると、肌トラブルが起きる原因にもなるので注意しましょう。

メイクアップアイテムに混ぜて簡単ツヤ肌メイク

リキッドファンデーションやアイシャドウ、チークにニベア青缶を混ぜて使うだけで、簡単にツヤ肌メイクが実現できます。
ツヤが出て若見えするだけでなく、メイク持ちも良くなりますよ!
また、アイシャドウやチークなら、パウダータイプを持っていれば、わざわざクリームタイプまで買う必要なし!

まつ毛トリートメントに

油分が多いクリームなので、まつ毛も乾燥から守ってくれます。
指先や綿棒にほんの少しニベア青缶を取り、まつ毛に塗りましょう。
ただし、ニベア青缶は目元用の商品としては作られていないので、目に入ると痛いです。
特に汗をかく環境下では、避けた方がよいでしょう。

シェービングクリームとして

ニベア青缶は、肌への負担が大きいシェービング時の肌も保護してくれます。
シェービングする部分をぬるま湯で軽く湿らせてから、ニベア青缶を塗りシェービングします。
滑りが悪いので気を付けましょう。

ニベア青缶の顔での使い方や効果まとめ

ニベア青缶が1つあれば、顔だけでも様々な使い方ができて非常に便利ですね!
また、購入するアイテムを減らすことができるので非常にコストパが良く、荷物も減らすことができます。

乾燥対策やアイテム軽減に、ニベア青缶を使ってみてはいかがでしょうか。

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